冬はコンタクトの凍結にも気を付けて!

コンタクトレンズは長時間装着していると、目のトラブルに繋がりやすいというデメリットがあります。1日の装着時間は最長でも12時間から16時間程度が1つの目安とされています。

使用していない間は、専用の保存容器の中で保存しますが、気温の低い冬には保存液ごと凍ってしまう可能性があります。室温で保存しておく分には凍るということはほとんどないでしょうが、屋外や暖房の無い室内で保存した場合には、凍ることが考えられます。もし、凍ってしまったという場合、使用することは避けるようにしましょう。


解凍された状態で、見た目に変化がないというときでも、凍結したことによってレンズの強度が著しく下がってしまう事があります。そのような状態のレンズを目に装着した場合には思わぬトラブルに見舞われる事が考えられます。もし、凍ってしまった場合には、そのレンズは破棄したほうが無難です。また、同じ場所に保存をしてしまうと、凍ってしまう可能性がありますので、レンズや保存液を保存する場合には、なるべく氷点下にならない場所を選ぶようにしましょう。アウトドアなどで屋外で保存せざるを得ないという場合には、出来るだけ温かいところで保存することをおすすめします。